『エイラク』逆襲の王妃が痛快!【ドラマ】

出典元:GyaO!-Yahoo! JAPAN

こんにちは、認知症パパを介護中のユウコ姉です。

介護は確かに大変だけど、ココロにスキマを作ってあげて、上手にストレス解消しましょうね!

ユウコ姉
ユウコ姉

コレは女性版『半沢直樹』(笑)ストレス解消に最適です!

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【瓔珞(エイラク)】について

私は中国時代劇をよく見ますが、好きなのは“武侠モノ”と言われるアクションドラマで、荒唐無稽なSFファンタジーや、愛憎ドロドロの宮廷モノは苦手です。

特に辮髪の清朝ドラマは「絶対に見ない!」はずだったのに、まんまとハマってしまいました(笑)。

 

 辮髪(べんぱつ)は闘いの最中、敵味方の区別をつける目的で始まったらしく、清朝になると服従の証として男子に強制されるようになりました。
後頭部だけ髪を長く残して三つ編み・・・ヘンテコな髪形です。でも

このドラマを見て気づいたのは、イイ男はたとえ辮髪でもカッコいいという事実

いや、言いたいコトはそっちじゃなくて(笑)『瓔珞』は、毎回スッキリと胸のすく痛快復讐ドラマなのです!

韓ドラ復讐劇のように、ネチネチともったいぶる苛立たしさもありません(笑)。

やられたら、たとえ相手が皇族であろうと、即座に復讐を遂げる不屈のヒロインに釘づけです。

 

概要

『瓔珞~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃』

  • 製作国/中国
  • 初回放送開始/2018年(再生数180億回超)
  • 言語/中国語
  • 放送回数/全70話
  • 受賞歴/中国版エミー賞4冠受賞
【6/6(土)放送!】瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~

あらすじ

清朝最盛期・第6代乾隆帝の時代。紫禁城で不審な死を遂げた姉の復讐を果たすため女官となった瓔珞は、己の美貌と才覚を武器に、皇帝や皇后の目に留まる存在となり、皇后の侍女として働くことに。

当初、皇后の弟・傳恒(フコウ)が姉を殺害したのではと疑って調べていたものの、実直な彼に惹かれはじめ、傳恒もまた瓔珞を愛し、彼女の捜査に協力した結果、真犯人を突き止めます。

やがて二人は結婚しようとしますが、瓔珞が気になる皇帝の横やりで二人は別れざるを得ませんでした。

その後、周囲の女たちの策略により、息子を亡くした皇后が自殺。その経緯を知った瓔珞は、一度は去った紫禁城に戻り、皇帝の寵愛を得ることで力をつけて、皇后の仇討ちを誓います。

瓔珞は実在した人物で、乾隆帝からもっとも愛され、最下層から最高位にのぼりつめた孝儀純皇后がモデルです。

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【瓔珞(エイラク)】見どころ

この瓔珞という女性、「やられたらやり返す」どころの騒ぎではありません!

「やられた相手は、完膚なきまでに叩き潰す!」そして、復讐を果たすたびにステップアップするという恐ろしいヒロインなのです(笑)。

ご覧の通り、美人だけど決して可愛い顔立ちではないでしょ?

閉ざされた紫禁城の中の物語なので、愛憎渦巻く女たちの恐ろしい闘いが繰り広げられるんだけど、結構笑えるシーンもあり、とにかく爽快感があるドラマでした。

華麗な美術も、見ごたえがあります。

新たに建設したという紫禁城のセット、美しい衣装や装飾品、小道具も本物を用意したらしく、豪華絢爛な世界を楽しめますよ。*^^*

瓔珞(エイラク)の魅力

主人公・瓔珞は、自由奔放な性格で我慢という言葉を知りません。

執念深く、言いたい放題ですが、心を開いた相手には常に忠実で正義感の強い女性です。

美しく、芯が強くて、大胆で、機転が利き、手先が器用で何でもできます。

疑り深くて意地悪なところもあるけれど、それはそれでご愛敬、では彼女の活躍を見ていきましょう!

【瓔珞の活躍】

  1. まず繍坊(縫物や刺繍をする部署)で働き、実力を発揮
  2. その後、皇后の侍女となり、皇后の右腕に
  3. 姉を辱めた真犯人を突き止め、殺害犯もこらしめる
  4. 後宮でやりたい放題の高貴妃の悪だくみを阻止するなど大活躍
  5. 皇后亡き後、知恵を絞って皇帝の寵姫となり、皇后の仇をとる
  6. 皇帝を利用したことがバレ冷遇されるが、皇太后を味方につける
  7. 皇帝の寵愛を取り戻し、次皇后を追い落として後宮の主になる

ドラマでは毎回、毎回、いろんな事件が起こります。

ほとんどは後宮の妃嬪たちの企みで、それを瓔珞が見事かわして反撃するのが面白いところです。

一途な傳恒や、嫉妬深い皇帝とのロマンスも見どころのひとつですよ

主要キャスト

主役のウー・ジンイェンは、この作品で一躍スターの仲間入り。

傳恒を演じた新人のシュー・カイも、大人気のようです・・・カッコよかったもんね!

  • ウー・ジンイェン(魏瓔珞)…姉の復讐のため女官になり、己の才覚を発揮して皇帝の寵姫となる
  • チン・ラン(富察皇后)…皇帝を支える聡明な皇后。瓔珞の庇護者となるが、後に悲しみが続き自殺してしまう
  • ニエ・ユエン(乾隆帝)…絶対権力を持つ第6代皇帝。富察皇后亡き後、エイラクを寵愛する
  • シュー・カイ(富察傳恒)…富察皇后の弟。武人として皇帝への忠義を貫き、一途にエイラクを愛する
  • カーメイン・シェー(嫻妃)…恨みに駆られて悪女に変貌。次の皇后として後宮に君臨する

出典元:韓ドラデラックス

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【瓔珞(エイラク)】今日のまとめ

70話もあって、ずっと盛り上がりっぱなしのドラマなんて珍しいと思いませんか!?

BS12で視聴中、私は毎日これを見るのが楽しみでした。

 

紫禁城の中でのお話なので、もちろん意地悪な後宮の女たちや、寝返り上手な太鑑などが大勢出てきます。

閉ざされた世界で生きていこうと思えば、善悪に構っていられないのかもしれませんね。

傍若無人な乾隆帝が、瓔珞に振り回されて、可愛くなっていく姿は見ていて和みました(笑)。

 

やられたら、やり返す。

施されたら、施し返す。

どこかで聞いたようなセリフですが(笑)これが瓔珞の信条で、ブレない彼女の生き方にきっと共感できますよ。

 

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