ココロの余白

Book

『国宝』吉田修一著【読書】

吉田修一の小説は、実は今回初めて読みました。映画『悪人』がよかったので(キャストがよかった!)気になる作家ではあったのですが。購入したまま放っておいたんだけど、読み始めたら一気読みしたくなる作品です。
Cinema

『パラサイト 半地下の家族』超おススメ!【映画】

今年のアカデミー賞作品賞受賞という快挙を遂げた映画ですが、評判以上の面白さ! 韓国エンターテインメントらしい魅力が散りばめられていて、もう最高でした。キャストも良かったし、趙おススメです!
Cinema

『ジュディ~虹の彼方に』レネーも復活!【映画】

一時スクリーンから遠ざかっていたレネーが、この映画で完全復活です! 痛々しい内容ではありますが、ハリウッド黄金期にトップスターだったジュディ・ガーランドを見事に演じ切りました。レネー、アカデミー賞おめでとう!
スポンサーリンク
Cinema

『プロジェクト・グーテンベルク』チョウ・ユンファ復活!【映画】

こんなチョウ・ユンファが見たかった! 映画を見終わった後そう叫んだ人が、きっとたくさんいることでしょう。物語や展開が面白かったのはもちろん、あのチョウ・ユンファがバージョンアップして完全復活です!!
Cinema

『スキャンダル』ニュース現場の醜聞【映画】

全米を揺るがしたあの“スキャンダル”を映画化した話題作、豪華キャストでの共演は、それだけでも興味をそそられます。決して楽しい内容ではありませんが、とりあえず観賞してきました。
Cinema

『1917 命をかけた伝令』【映画】

痛い映画をつづけて見るつもりはなかったのですが、“驚愕の全編ワンカット”というフレーズにつられて、つい(笑)。いや、コレは本当にすごかった。カメラがずっと人物を追っていて自分も戦場にいるようでした。
Book

宮城谷昌光著『楽毅』【読書】

古代中国の歴史小説で有名な宮城谷昌光氏。私も大ファンですが、中でもこの『楽毅』がとても好きです。何回読んでもドキドキするし、主従の義理人情にうるっとくるシーン満載。まだ未体験の方、ぜひご一読ください!
Cinema

『少女は夜明けに夢をみる』イラン【映画】

楽しいフィクションもいいけれど、私は時々ちょっと痛いドキュメンタリーも見に行きます。世の中を広く知るには、こういった作品の観賞も必要ですよね。彼女たちのその後の幸せを祈らずにいられません。
Cinema

話題のミステリーコメディ『ナイブズ・アウト』【映画】

ネタバレ厳禁のノンストップ・ミステリー! とにかく前評判が高くて、見に行くのをとても楽しみにしていました・・・が、やっぱり好みがわかれると思います。もしかしたら、私はこの監督がダメなのかもしれません(笑)。
Book

『高慢と偏見』オースティンを読む【読書】

そのうち読もうと思いながら読まずじまいの小説って、たくさんありませんか? 幸か不幸か、今の私には読書の時間がたっぷりあるので、初めてオースティンを読んでみました。全然退屈しなかった!面白かったです!