認知症と家族

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認知症パパの朝の習慣

わが家の認知症の父親が、毎朝欠かさないラジオ体操。そのモチベーションのひとつは、お小遣い稼ぎになるスタンプ帳です。スタンプ枠はすでにいっぱいになりましたが、やる気を削がないように今年は一計を案じました。
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認知症パパの食習慣

ついひと月前、入院したばかりだというのに、わが家の認知症の父親はすこぶる元気。退院食後は血圧や脈が不安定だったけど、最近はそれも落ち着いています。そのせいか食欲もあるし、ゴキゲンで過ごしてくれています。
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認知症の入院、その後・・・

わが家の認知症の父親が退院して1週間がたちました。でもすでに入院していた記憶は風化(笑)、体調を崩したことなど忘れています。先生からの注意事項も覚えていないので、やっぱりタバコを吸いたがります。
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認知症の入院は、ひと苦労

認知症の父親が入院しました。急に体調が悪くなって、すぐに検査入院となったわけですが、普通の高齢者と違って常時付き添いが必要です。5日で退院したけれど、一緒に寝泊まりした私の方がクタクタになりました。
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迷惑防止機能付き電話を取りつけた!

自宅の固定電話にかかってくる、さまざまな電話。あまり丁寧に対応していると、とんでもない事態に発展したりします。そこでわが家でも、ついに新しい電話を購入しました! これで迷惑電話をシャットアウトできそうです。
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認知症さんを叱るのはやめましょう

いくら腹が立っても、認知症相手に怒ってはいけませんが、介護する方はいつのまにかストレスがたまっていて、つい声を荒げてしまう・・・よくあることです。そんな時、怒った当人は自分に苛立っているのかもしれません。
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認知症の進行度、今年のお正月は去年と違う

明けましておめでとうございます。2020年がスタートしました。今年も認知症の父親を見守りながら、笑える介護談をお届けしようと思います(笑)ので、どうぞよろしくお願いします。明るく楽しい一年になりますように!
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認知症は、こっちの気持ちをわかってくれない

私たち家族は、認知症の父親をとても大事にしているつもりです。気分を害することはしないように心掛け、体調を崩さないよう細心の注意を払っているのですが、いかんせん本人がそれをわかってくれないのが悲しいところです(笑)。
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高齢者の肌のかゆみは、皮膚科にまかせよう

ずいぶん前から「かゆい、かゆい」と叫んでいた81歳の父親ですが、ふと見てみると皮膚が変色するほどひどくなっておりました。市販の薬をつけても、本人がかきむしるので、やっぱり病院に連れて行くことにいたしました。
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認知症パパの、お酒のたしなみ方

わが家の認知症の父親は、今でもきっちり晩酌をしています。どういうわけか、こういう習慣だけは決して忘れないんですよね。でも量は減りました。お代わりもほとんどしません。酔っていなくても名調子ですけどね(笑)。