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『孟嘗君』小説を読もう!【読書】

そのうち読もうと思いながら話の長さに躊躇していましたが、全5巻なんてあっという間の面白さ!謎に包まれた殺人事件、親子の生き別れ、立身出世に、敵同士のロマンスと読み始めたら止まりません。
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小説『復活の日』を今こそ読んでみる【読書】

だいぶ前から話題になっていますが、半世紀前に書かれたSF小説『復活の日』を私も先日読みました。今のコロナ禍を予言するかのような先見の明に驚くばかりです。
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川上澄夫『初夏の風』【読書】

かぜとなりたや はつなつの・・・私は川上澄夫の『初夏の風』が大好きです。ステイホームに疲れたら、こんな画集はいかがでしょう? ココロと目にやさしい詩と画がきっと癒してくれますよ。
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『たまの本』竹中労著【読書】

バブル最盛期に一世を風靡した『さよなら、人類』ご記憶でしょうか?私は当時「たま」が大好きでした。最近ふと彼らの唄が口を突いて出るのです。そしてアタマから離れません。疲れている証拠かな(笑)。
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サフォン『風の影』他シリーズ3作【読書】

カルロス・ルイス・サフォンというスペインの作家をご存知でしょうか? 私は十数年前、見事にハマリました! 最近ふと思い出して、3作品を読み返したのですが、当時の感動は今もそのままです。
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『ジャッカルの日』小説を読む【読書】

私はフォーサイスの小説が大好きで、特に初期の作品は定期的に読み返しています。実話と虚構が入り混じったスパイ物が多いけれど、中でも『ジャッカルの日』は何度読んでもドキドキします。映画もよかったですよね!
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ケストナー、おすすめ児童文学【読書】

今でも児童文学を読むことはありますか? 私は好きな作品をよく読み返します。ストレスを感じがちな今だからこそ、心癒される物語を読んでみましょう。今回はケストナーの作品を3作、取り上げてみました。
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『蜜蜂と遠雷』と『祝祭と予感』恩田陸著【読書】

続編『祝祭と予感』を読む前に、まず『蜜蜂と遠雷』を読み直してみました。再読なのに、やっぱり面白い!また同じようにドキドキして感動してしまいました。続編はスピンオフ的な物語なので、続々編も出るのかもしれませんね。
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『国宝』吉田修一著【読書】

吉田修一の小説は、実は今回初めて読みました。映画『悪人』がよかったので(キャストがよかった!)気になる作家ではあったのですが。購入したまま放っておいたんだけど、読み始めたら一気読みしたくなる作品です。
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宮城谷昌光著『楽毅』【読書】

古代中国の歴史小説で有名な宮城谷昌光氏。私も大ファンですが、中でもこの『楽毅』がとても好きです。何回読んでもドキドキするし、主従の義理人情にうるっとくるシーン満載。まだ未体験の方、ぜひご一読ください!