
こんにちは、いまだ家族を介護中のユウコ姉です。
60代に突入すると…まぁいろいろありますね(笑)。
滑舌が衰えた?
『年齢はただの数字』
海外の人たちは、たいていそう言います。
私も同じように思っていたけれど、さすがに身体の衰えを実感するこの頃です。
そして最近、滑舌が悪くなっていると気づきました。(--;
去年の年末のこと。
歌番組を見ながら、昭和ポップスを口ずさんでいたのですが・・・
口や舌が、スムースに動かないのです。(><;
あぁ~ショック!!
歌もまともに歌えないのか!?
そりゃ私は仕事をしていないし、話相手は高齢の母親のみ。
外に出かけて、頻繁に会話する人たちとは、生活スタイルも異なります。
以前のように、カラオケを歌うこともありません。
使わない機能は退化するってことなのか?
まいったな。。。

やがて誤嚥を起こす可能性も
そういや少し前から、食事中にむせたり、喉に違和感がありました。
加齢によるものでしょうけど、放ってはおけません。
このままでは、誤嚥につながる可能性も。
誤嚥性肺炎の恐ろしさは、私自身よく知っています。

う~ん、なんとかしなくっちゃね
また、美容にも大敵です!
口周りや喉の筋肉が低下すると、口角が下がり、ほうれい線が出て、老け顔になりますからね。
そこで早速、対策スタート!
最近TVなどでも『口周り体操』を紹介していますが、自分なりの方法も考えてみました。
自分でできる滑舌対策
一般的な『口腔体操』として知られているのは
- 「パ」「タ」「カ」「ラ」それぞれを連続して発声
- 舌を出して、上下左右に動かす
など、聞いたことあるでしょ?
他にも、
- 舌を上顎につけたまま「アーウー」
- 舌をどこにもつけないで「イー」
と10回ずつ発声する体操も。

正しいやり方はググってみてくださいね
このような体操を続けることで、症状は改善するようだけど、やってみると結構つらい。
それに面倒くさ~い。
おまけに面白くな~い(笑)。
で、もっと楽しい方法を探しました。

音読がオススメ!
それはズバリ、音読です!
コレ、本当に効果あります。

つぶやくんじゃなくて、丁寧に読まなきゃダメですよ
人に読み聞かせるつもりで、一語一語ちゃんと発声して読みましょう。
自分の読みたい書籍を選ぶだけ。
たくさん読む必要はありません。
1日1章だけ、毎日読んでいます。

新約・旧約ともネット公開されているから買う必要もない
英語好きなら、原書を音読するのもいいですね。
日本語の何倍も口や舌の運動になります。
とにかく自分好みの本で、発声練習!
継続は力なり。
私は3ヵ月で効果が出ました。

『勝手にシンドバッド』がラクに歌えます(笑)
【口周りの運動をしよう】今日のまとめ
家に引きこもっていると、思わぬ機能低下に愕然とすることがあります。
気をつけなくっちゃね。
ところで、なぜ聖書を選んだかって?
・・・読んだことはあるのに、記憶に残っていないから。(^^;
それに外国文学の理解力にもつながります。

音読すると言葉がちゃんと頭に入る気がするし
私は、クリスチャンではありません。
聖書は寓話として読むべきものだとわかっているけど、それでもイラっとする箇所があります(笑)。
前向きな気持ちになることもありますが。
ずいぶん前に、コーランも読みました。
実際に読んでみると、一般的に知られる戒律と違うことがわかります。
私見ですが、聖書の方が男尊女卑の色合いが濃いようにも思います。
仏典にしてもよさそうなもんだけど、仏教経典は難しすぎる。
というわけで、聖書にしました。
今まだ新約聖書『コリント人への手紙』の途中なので、この調子じゃ年内に完読は無理みたい(笑)。
体操が目的だし、少しずつ味わって読み進めようと思っています。


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