
梅雨も末期に入り、雨が続いています。
日頃から、防災を念頭に生活しましょうね。
半年の胃ろう器具交換
さて、私の弟は去年6月、胃ろうの手術を受けました。
誤嚥性肺炎を繰り返し、飲み込みがうまくできなくなったからです。

お腹に小さな開閉式の器具をつけました
そうやって胃に直接栄養を送り込むわけですが、注入口はシリコンでできているため、半年ごとに交換が必要です。
前回は昨年12月に、手術を受けた病院に連れて行って交換してもらいました。
そして、また半年が経過。
現在の入院先で、

今後こちらで対応可能ですが、今の器具とは異なるので最初だけ手術した病院で交換してもらってくださいね
と言われていました。
別の病院に連れて行くのなら、予定を組む必要があるため、6月に入ってすぐ病院に電話しました。
すると・・・

どうやら、こちらでも対応できそうです
ええ~~、ホントに!?

もし無理なら連絡しますので、お待ちくださいね
よかった~~。(ToT)
付き添うのは構わないんだけど、一緒に車に乗って移動すれば、退院できるんじゃないかと本人に変な期待をさせそうで…。
去年の悲し気な表情を思い出すたびに、私は泣きそうになるのです。
移動の手間もないし、助かりました。

本当に入院先で交換可能!?
というわけで、すっかり安心しきっていた私。
そのまま月末になりました。
もう処置は終わったものと思っていました。
でも何の連絡もありません。
さすがに不安になり、面会時に看護師に聞いたところ

え?うちじゃできなかったと聞いてますけど
はい~~っ!?
それでどうすんの?と、たずねたら

さぁ~私にはちょっと…
看護師さんにも、いろんな人がいますよね。(--;
たいてい丁寧に対応してくれるのだけど、彼女は面倒くさそうだったので、相談員に聞くことにしました。
この日は日曜日だったため、翌朝電話してみると

え、そんなはずは…今すぐ確認しますので少々お待ちを
・・・待つこと、1分。

今日取り替えるそうです。大丈夫ですよ、終わったら電話しますね
あぁ良かった~~!
どうやら「前回し損なっただけ」なのに、看護師が正しく把握していなかった模様。
なぁ~んだ。
そして夕方、再度連絡が入りました。

無事に終了しました。ご安心くださいね
やれやれ。
今回の器具は3ヵ月交換タイプですが、付き添いも不要で、病院側が対処してくれるので、ひと安心。
少々気をもみましたけどね(笑)。
最近の弟の様子
春先に誤嚥性肺炎を起こした時、弟はかなり危ない状態でした。
胃ろうを中断して、点滴だけで回復を待ちました。
少し良くなっても今度は体力がなくて、いつ面会しても半分眠っている感じ。
それが最近は、どんどん元気になっています。

よくおしゃべりしてくれるんですよ
ええ~、そうなんだ!
リハビリ担当の男性スタッフは

一緒にフロアを2周くらい歩きますよ!
これはうれしい報告です!
本当に良かった~。*^^*

今月は入院手続きを更新
今年1月末に転院して、7月で半年目。
入院は3ヵ月更新なので、2回目の手続きが待っています。
また、ゾロゾロと多くのスタッフに囲まれてミーティングが行われるわけですが、前回のような暗い雰囲気にはならないと思います。
夏の終わりには末弟が帰省するので、計画通り、外出許可を取る予定。
家族で少しドライブするだけですが、とっても楽しみです!
【胃ろう器具交換】今日のまとめ
もともとね。
小さな器具を交換するだけなんだから
『院内でできないのかな』
と私たち母娘は思っていたんです。
でも、そんな素人考えはとても口にできません。
で、無事に交換が終わってママに報告したら

ほら~できんわけないよね、簡単なことよ!
そりゃま、そうなんだけどぉ。
これからは心配しなくていいんだから、それでOKでしょ?(笑)

ユウコ姉のひとりごと
先日、またブログで弱気な発言をした私。
『ブログをやめようかと…』
定期的につぶやいているかな(笑)。
そしたら、読者の方が励ましのコメントを送ってくださいました。
落ち込むたびに、誰かが勇気づけてくれます。

いや、決してそれを狙っているわけでは…(笑)
本当にありがたいことですね。
今日も読んでいただき、ありがとうございます!
まだまだ、続けていきますよ。


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