
こんにちは、いまだ家族を介護中のユウコ姉です。
介護の合間のわずかな時間、ココロのスキマを大切にしましょうね。

最高!また観に行くかも!?
【マイケル/Michael】について
上映前から、場内を流れるヒットナンバー。
そして『Paramount』のロゴがスクリーンを横切る時にも、マイケルの肉声。
始まる前から、ワクワク感が高まります。
マイケル・ジャクソンは、80年代のアイコンでしたね。
私が20歳前後の頃、マイケルの歌を聞かない日はないほどでした。
ちょうど洋楽にハマった時期で、毎日ラジオを聞き、MTVを見たものです。

大好きだったのは、カルチャークラブやデュラン・デュランだったけど
それでもマイケルのアルバムは持っていたし、好きな曲がたくさんあります。
そんな40年前(笑)が、にわかに蘇りました!
賛否両論あるらしいけど、目の前で全盛期のマイケルを見ているような錯覚に陥ります。
それがとっても幸せで、ずっと見ていたくなる映画です。*^^*
概要
『マイケル/Michael』
- 製作年/2026年
- 製作国/アメリカ
- 言語/英語
- 上映時間/127分
- 配給/キノフィルムズ
スタッフ&キャスト
【スタッフ】
- 監督/アントワン・フークア…(作品)『リプレイスメント・キラー』『トレーニングデイ』他
- 製作/グレアム・キング、ジョン・ブランカ、ジョン・マクレイン
- 脚本/ジョン・ローガン
チョウ・ユンファ作品を撮った監督と、こんなところで出会うとは!
そして『ボヘミアン・ラプソディー』の製作者も加わっています。
【キャスト】
- ジャファー・ジャクソン(マイケル・ジャクソン)…今作が初主演。2019年歌手デビューしたMJの甥
- ジュリアーノ・バルディ(幼少期のマイケル)…ジャクソン5時代のMJを演じた天才キッズ
- コールマン・ドミンゴ(父ジョセフ・ジャクソン)…出演作『リンカーン』『大統領の執事の涙』他
甥のジャファーは、ジャーメイン・ジャクソンの次男。オーディションで主役の座を射止めたそうですが、本当にマイケルによく似ている!
あらすじ
知る人ぞ知るマイケル・ジャクソンの半生を、ヒット・ナンバーとともに。
音楽で一旗揚げたい厳格な父親のもと、ジャクソン・ファミリーは日夜、歌とダンスを猛特訓。
美声を持つマイケルを中心とした兄弟ユニットジャクソン5は、やがて敏腕プロデューサーの眼に止まり、全米ヒットチャートを駆け上ります。
が、少年から青年へと成長し、独り立ちを望むマイケルと、彼を支配下に置きたい父親との間で確執が生じ…。
【Michael】総評 ★★★★★
なにがすごいって、マイケル役のジャファー・ジャクソンが、そっくりなんです!
立ち姿のシルエット、絶妙なダンス、しゃべり方がとても似ていて、目が釘付けになりました。
音源はもちろんマイケル本人のものだけど、あんな踊り方は常人にはできません。
音楽業界の人たちは、かなり辛口で
『真相に迫っていない』とか
『マイケルの上っ面をなぞっただけ』
などのコメントが目についたけれど、そんなのどうだっていいと思う。
私たちが望むのは彼のスキャンダルでも、晩年の悲愴さでもなく、輝かしい伝説の再現なのだから。
やっぱり、もう一回見に行こっ!
感想書いてたら、見たくて仕方なくなってきた(笑)。
伝説のミュージックビデオ『スリラー』の撮影現場を目撃しているような、目の前でライブを見ているような臨場感にあふれているんです。
見ている途中ふと、晩年の描き方に不安を覚えましたが、そんな心配も無用でした。
なぜなら・・・
超満員のロンドン公演で『BAD』を熱唱して、幕。
最高のエンディングです。

ユウコ姉のひとりごと
このところ、音楽がテーマの映画が多いですね。
観客動員が簡単なんだろうな(笑)。

私もつられる方ですが
この春も音楽作品がたくさんあって、チェックはしていたんだけど、上映期間が短かかったり、レイトショーで断念したことが何度もありました。
そのうちネット配信をしていたら、今度こそ見てみようと思います。*^^*
とにかく『マイケル』オススメです!



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