認知症の症状と対策

味覚が鈍るのは、病気のせいか?

アルツハイマー型認知症が進んでいるせいかどうかわかりませんが、私の父親は味覚が鈍くなりました。食欲はあるけれど、リクエストはいつも麺類だし、味付けにもこだわりがなくなったようです。助かるような、残念なような(笑)。
認知症と家族

認知症パパに、切れる日

どこで怒りのスイッチが入るのか、理解できないのが認知症です。こちらは気を遣っているのに、突然怒られたら、びっくりするし頭にもきますよね。認知症の介護とは、そんなことの繰りかえしなのかもしれません。
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やっぱり認知症は、差別される?

最近はオープンに語られるようになった認知症。でも以前は、人に話せない恥ずかしい病気って感じでしたよね? わが家でも同様でした。事情を知った親戚から、父親が白い眼で見られているような気持ちがしたものです(笑)。
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認知症と家族

認知症の介護が、苦しいと思う時

認知症の家族の介護は、ストレスがたまります。身体が普通に動くだけに、相手が何をしでかすか目が離せないし、時々暴言を吐くからです。こればかりは接し方に慣れるしかないけれど、私たちにもつらい日々がありました。
認知症について

アルツハイマー病の自覚は、いずこ?

認知症初期の頃は、本人にもちゃんと病気の自覚があります。私の父親も、自分が認知症であると知った上で病院に行き、薬を飲んでいました。それが今では、認知症という言葉自体を拒否したがる傾向にあるようです。
認知症と家族

認知症にも、理性が働くコトがある

認知症の私の父親が、帰宅せず大騒ぎしたことがありました。徘徊が始まったのか? それとも迷子になったのか? みんなで探し回ったのに、なんと近所の居酒屋で発見。頭にくるやら、あきれるやらです(笑)。
認知症の症状と対策

認知症の勘違いは、見て見ぬフリを

わが家の認知症の父親は、やたら時計を気にします。時報とピタリ合っていないと気が済まないし、一時は普通の腕時計をソーラー時計と勘違いして日光浴させていたこともありました(笑)。父の勘違いは日常茶飯事です。
認知症の症状と対策

認知症は、疲れることを知りません

認知症の人は、自分が疲れているかどうか感知できない場合があります。だから本人の言うことを鵜呑みにするだけじゃなく、常に体調に注意しなければなりません。寒さ、暑さ、喉の渇きを、気にしてあげてくださいね。
認知症の症状と対策

認知症の行動パターン

所在なげにウロウロするのも認知症の症状です。私たちは慣れるまで、それが気持ち悪くて仕方ありませんでした(笑)。そんな時は無理やり座らせたり、理由を聞いたりせずに、見守ってあげるのが一番良い方法かもしれません。
認知症の症状と対策

アルツハイマーは、会話の切り返しが早い

認知症が進んでくると、無関心で会話をまったくしなくなる・・・そう思っていませんか? いやぁコレがなかなか(笑)、立て板に水でおしゃべりし通しです。言うことは支離滅裂。でも調子を合わせて聞いてあげてくださいね。