マイナポイント、認知症パパもGET!

4年に一度の“夜更かし大会”のおかげで、今日も寝不足(笑)。

日本代表、がんばりましたね!

ユウコ姉
ユウコ姉

ちなみに私は、オレンジ軍団サポーターです

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認知症パパのマイナポイント

みなさん、マイナカードはもうお持ちですか?

わが家は家族全員、スタートした数年前に取得しました。

『個人情報漏洩』『政府にすべてが筒抜けになる』と世間は否定的でしたが、私はいずれ必須アイテムになるだろうし、そもそも日本のデジタル化は遅れすぎていると思っていたので、すぐに家族4人分を申請しました。

それを機にママにスマホを持たせ、ポイントもGETしました!

・・・が、うちの認知症パパは、カードを作ったものの、ポイント取得はムリでした。

だって、スマホがない。

クレジットカードもない。

本人名義で電子マネーをチャージできるアイテムを、今さら作るのも難しくて諦めていたのです。

5千円のために、2万円チャージってのも、なんだかね

でも。

今回はちょっと諦めきれません!

だって、もうすぐマイナカードへの保険証登録は義務化されるし、【保険証+口座登録】で15,000円のキャッシュバックって大きいですよねっ!

そんなわけで、なんとかパパ名義のポイントをいただこうと奮闘いたしました(笑)。

 

マイナポイントの取得方法

私世代の方なら、当たり前のようにスマホを使い、マイナカードに抵抗がない限り、さっさとポイントももらっていることでしょう。^^

 

念のために申し上げておきますと・・・

マイナポイント取得のためには、まずマイナカードを作らなければなりません。

 

当初は、国が発行した通知カード+顔写真+身分証を持参して区役所の窓口発行でしたが、最近はネット申請で簡単に申請できるんですってね。

初めから、そうしろよ。どれだけ待たされたことか!

そして、マイナポイントには3種類あり

  • 取得時に最大5,000円分(最初のチャージ額の25%)
  • 保険証登録で7,500円分
  • 口座登録でも7,500円分

今回マイナカードを作った人に限り、最大20,000円分のポイントをもらえるという仕組み。

私たちのように、すでに5,000円取得済みの場合は、2つの登録で15,000円をGETできます。

これって結構、魅力的!

どうせ義務化されるのなら、この際もらっておくべきでしょう!

しかも、スマホで簡単申請、速攻チャージがありがたい。

自分のスマホでなくても、

  • 【マイナポイントアプリ】
  • 【マイナポータル】

上記2つのアプリを経由すれば、誰でもポイント申請は可能です。

ただし、ポイントのチャージ先が必要です

【Pay Pay】【au pay】【楽天pay】…などのバーコード決済、各種クレジットカードの他、プリペイド式のカードが一般的ですが、

ここで問題なのが、そう、うちのパパのような高齢者。(--;

スマホどころか、ガラケーで精いっぱい

今さらカードは作れない

電子マネーって、何じゃらほい?

そんな方には、簡単に作れるプリペイド式が適しています。

でも本人確認などが必要になるため、認知症さんにはやっぱりハードルが高いと思われます。

 

よく勧められるのは【WAON】【ICOCA】のようなクレカ機能なしのカード。

わが家でも一応検討したけれど、近くにイオンはないし、JRに乗ることもめったにない。

【ICOCA】は広島の市電でも使用可能ですが、割引がない上に作るのが面倒くさい。(-ー;

 

はてさて、今回もパパのポイント付与は諦めるしかないのでしょうか!?(ToT)

 

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高齢者は、nanacoを選べ!

さて、ここまで読んだ方はきっと

え゛認知症パパにポイント付与してどうすんの?

と思われたかもしれません。

 

ユウコ姉
ユウコ姉

当然、私が使います!

と言いますか、最近はやたら節約モードだし、私の買い物=家族の買い物ですから、巡り巡ってパパのためになっているはず(笑)。

 

それに『もらえるべき物をもらえない』って、悔しすぎるでしょ。

諦めては再挑戦し、トライしてはガッカリする・・・なんてことを繰り返した挙句、私がようやくたどり着いたのが

【nanaco】でした!!

 

ユウコ姉
ユウコ姉

あぁ~なんで今まで気づかなかった!?

ってなわけで、早速パパ名義の【nanaco】カードを申請しました。

認知症パパのnanacoカード

私も【nanaco】を持っていますが、クレカ機能付きだから今まで思いもしなかった。(^^;

第一、アプリしか使わないし。

 

【nanaco】って、セブン以外でも広範囲の業種で使えるんですよね~。

  • スーパー
  • ドラッグストア
  • 飲食店
  • 百貨店(そごう)

などで利用できます。

デパ地下利用できるのも超うれしい!

一番助かるのは【nanaco】カードって、簡単に作れるということです!

ネット申込みできるから、本人じゃなくても大丈夫。

メールで届く【申請番号】を、セブンのカウンターで伝えるだけで、すぐにカードを発行してくれます。

身分証も何もいらないなんてねっ!

こうして無事、パパの【nanaco】カードが出来上がり、無事にマイナポイントも取得できました!

もし今後、新たなポイント還元サービスなどが発生しても、これで万事OKです!

やったぁ~!\(⌒▽⌒)/

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【認知症のマイナポイント】今日のまとめ

マイナポイントは、本人名義の決済サービスに付与し、本人が使用するのが原則です。

でも、自分で使えない人はどうなるのでしょう?

電子マネーを使わずとも、お金はかかります。

ということは、本人は損をしているし、世話する家族にも負担がかかっているってこと。

家族に付与して何が悪い!?

もっと、IT弱者にやさしい手立てを考えてあげるべきですよね。

一応、私が使ったような抜け道は用意されているようだけど、それなら『スマホがない方は、こちら!』みたいな誘導をしてあげてもいいのでは?

正直、すごく意地悪な仕組みだと思います

今日のうちのママ語録

わが家では、ネット対応も私の仕事。

ママも弟も『何がなんやら、チンプンカンプン』で、スマホを持っていないパパのマイナポイントなど、初めから考えもしなかったようです。

でも私が『今回の15,000円を捨てるのは悔しすぎるっ』とあれこれ試した挙句、最終的に新しいプリペイドカードを作って取得したのを見て、ママが一言

 

ママ
ママ

執念じゃね(笑)

為せば成る・・・ですな。

今回はわが家と同じように、ポイント取得に手こずっている方のために【nanaco】カードでの申請を紹介してみました。

 

ポイント取得のためのカード申請が、2023年2月末までに延長されました!
マイナポイント第2弾(保険証+口座登録)の申し込みも、今のところ同じく2月末です。

まだの方は、お早めに!

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