
中国地方は早くも梅雨が明けました。
うれしいような、困ったような(笑)。
どうして急に40度!?
涼しかったり、急に真夏日になったり。
気温がコロコロ変わって、体調を崩しがち。
若くなければなおさらで、もちろん私も絶不調です。(^^;
そんなわけで、うちのママも気だるさを訴えていました。
血糖値は爆上がりだし、夜も眠っていなかったようなのですが、数日前

なんかだるい…
そう言って横になったので、額に手を当ててみたら・・・
ん? 熱い!?
測ってみると、40.2度もあるではありませんか!
ええ~、なんでぇ?
お昼ご飯たっぷり食べて、さっきまで元気だったのに!
平日なら近所の内科医院に行くのですが、彼女が熱を出すのは何故か決まって週末です。(--;
とりあえず、保冷剤で頭部を冷やし、水分補給をさせました。

頭痛は?吐き気は?
症状を細かに聞いたけれど、

ううん。だるいだけ
他にわるいところはない模様。
熱中症とも違うようです。

数時間後には平熱に
ドラッグストアに行ってこようと思ったのですが、

薬はいらん
と言うので、このまま見守ることにしました。
こまめに検温して、氷を口に含ませて、保冷剤を取り替えます。
うちのママは血糖値コントロールが必要なので、スポーツドリンクを飲ませることもできません。
・・・が。
3時間後には、37度台。
数時間後には、36度。
スルスルと体温が下がって、翌朝は平熱の35度台に戻っていました。
ワケが、わからん。(--;
いったい彼女の体内で何か起こっているのでしょう?
知恵熱みたいなもんだったのか?(笑)
本人はすぐ元気になって、夕食も普段通りに食べました。
安心したけど、こっちが疲れた。
高齢者の高熱のナゾ
後でネット検索してみたら、
年寄り【あるある】だったのか?(笑)。
体温調節が上手にできなくなりますからね。
★考えられる理由としては
- こもり熱
- 軽い風邪
- 心因性
- 感染症
だそうです。
★緊急を要するのは
- 息が荒い
- 顔色が悪い
- 食事がまったく取れない
などの症状で、こんな場合は救急車を呼んだ方がいいのかも。
私も高熱が続いたら、救急車かな…と考えていました。
あっという間に下がったけれど。

発熱と高血糖
何度も言っている通り、うちのママは体調が悪いと血糖値が上がります。
熱が出ると顕著で、200~300台が続く心配な状態に。
インスリン量に対して、糖質量を抑えた食事に替えても、なかなか下がらないのです。
熱が下がっても、3日くらいそんな感じでした。
が、数日後、今度は一気に低血糖。
あぁ~~気が休まらない!!
だいたい、なんで熱が出たんだろ!?
ひとつ思い当たるのは、夜間の扇風機つけっ放しです。
うちのママは、よくこんなことをするのです。
熱帯夜に冷房は必要ですが、割と涼しい時に扇風機に当たりっぱなしって、身体にこたえるものですよね。

明け方ちょっと寒かったかも
そんなら切れば(怒)?
どうせ言っても聞きゃあしません。
【高齢者の急な高熱】今日のまとめ
ママが熱を出した時、ソファに寝転んでいたんだけど

寒い、寒い
と言いながら、扇風機が回っていました。
おまけに、

寒いから暖房つけた
はぁ!?
外気温27度で、22度設定の暖房。
しかも扇風機って、いったい何がしたいのか?
今となっては、ブログを書きながら笑える事態なのですが、その時は怒り心頭。
こっちに熱が出そうでした。
うちのママも、今月末で83歳。
以前は考えられない、おかしなことをするようになりました。(^^;
もしかして、お宅でもそうですか?


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