医師との付き合い方

今、すごく困っています。

うちのママが、主治医とうまくいっていなくって。(><;

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内分泌内科医との溝

数年前、うちのママは膵臓摘出手術を受け、インスリン投与が始まりました。

インスリンは、内分泌内科の医師が処方します。

糖尿病患者などが通う内科です。

 

でも当初から、この医師とわだかまりがありました。

馴れるまで時間のかかることもあるし、最初は気にしていなかったのですが、溝は深まるばかりです。

 

・・・なぜって?

こっちの話を聞いてくれない!

 

上手に説明できないママに代わって、私が補足するのも気に入らないらしく、私は出禁になりました。(--;

パパ兄
主治医

娘さん、もう同席しなくていいですよ

去年の退院後、看護師さんから

『次回の診察は必ず立ち会ってくださいね』

と言われて同席したにもかかわらず

パパ兄
主治医

僕は呼んでないですよ

私が好きで来たとでも思ってんのかっ(怒!

 

ケンカになりそうなので以後、ママに頼まれても絶対診察室には入りません。

以前『主治医の交代』を電話で頼んだこともあったのですが

ひつじ
窓口

他の医師が担当しても同じですよ

と、一蹴されました。

あんまりゴリ押しすると、カスハラ扱いになる。

ママの不利になるかもしれず諦めました。

近所のクリニックなら通うのをやめれば済むけれど、他の科との連携がある総合病院なので、病院を代えるわけにもいきません。

 

低血糖より高血糖?

このオトコの何が困るって・・・

キレやすいだけでなく、

命に関わる低血糖を問題視しないこと

高血糖にばかり注目し、インスリン量をやたら増やすのです。

 

もちろん、高血糖が続くと他の病気が心配されますが、

うちのママがなぜ高血糖になるか?というと

インスリン量が多すぎて、低血糖予防に食べすぎるから!

 

前回の入院がそうでした。

入院担当医はそれを理解し、食事に対して適量を処方してくれた結果、ママの血糖値は落ち着き退院しました。

 

が、年末年始の食べすぎがたたって、しばらく高血糖が続きました。

そしたらまたインスリン量が増えることに。

ママ
ママ

ぼちぼち食べ方に注意して、運動量も増やすね

そう言っていた矢先だったのに。

 

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管理栄養士が緩衝役に

去年の退院後から、主治医の診察前に栄養指導も受けることになりました。

ママ
ママ

今さら指導を仰ぐことなんかないのにね

そうなんです。

毎食ほぼ決まった量を食べるし、血糖値の上がる食材や料理、上げないための食べ方や運動も知っています。

こっちは面倒なんだけど、ひとつだけ良い点が。

それは、

主治医との緩衝材になってくれること!

栄養士さんには、うちのママも言いたいことが言えるのです(笑)。

もちろん私も毎日の細かい食事管理について、相談することができます。

 

・・・が。

ここでまたもや問題発生!

職員2
栄養士

実は私も話しづらいんですよね。怒られそうだし

はぁ?

もしかしてヤツは、院内のトラブルメーカー

で今回は栄養士さんと作戦を練りました(笑)。

 

対、内分泌内科医

私たちの作戦とは・・・

・まず私が日々の血糖値を細かく記録する

・それを元に栄養士が低血糖の原因を結論づける

という二段構えでいくことです。

 

1カ月間記録したところ

10回以上【低血糖アラート】が鳴り、ほぼ毎日ブドウ糖を摂取

という恐ろしい結果に。

一度は血糖値が45まで落ちて、いつ救急車を呼ぼうかと焦ったほどでした。

 

10日前、栄養士さんに毎日の食事内容と血糖値記録を渡しました。

職員1
栄養士

よし!報告書を作成して何とか理解してもらいましょう!

医師にインスリン量を減らす相談をするだけなのに、一体なにをやってんだか。

おそろしく面倒で遠回りな方法ですが、処方を勝手に変更できないのだから(多少やってるけど)仕方ない。

 

さて、主治医は耳を貸してくれるでしょうか?

 

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【医師との付き合い方】今日のまとめ

結果を申しますと・・・

私たちの直訴はスルーされました。

私が作成した別のデータ書面を、ママに持たせたのだけど

ママ
ママ

とても渡せる雰囲気じゃなかった

・・・らしい。(--;

 

もうこうなったら、自衛するしかありません。

インスリン量を、こっちで操作することに決めました。

続きは、後日また報告します。

 

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