視界が一部ゆがむ【眼の病気】

一足飛びに、春の気配。

身体がついていきませんねぇ~。

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【加齢黄斑変性症】の治療

うちのママが眼科に通い始めて、そろそろ一年になります。

【加齢黄斑変性症】という病気です。

 

目の前が「ぐにゃっ」と歪んで見えるらしく、病名通り加齢性のものなので、ある意味仕方ありません。

レントゲン画像では、網膜に水がたまったような感じに見えます。

 

去年初めて精密検査を受けた時、

パパ兄
ドクター

治療で良くなる方もいますが、あなたは治りにくタイプかも

そんなことを言われて、ショックを受けました。

でも放っておくわけにもいかないし、進行を食い止めるため、瞳に直接注射する治療をすぐに始めました。

 

最初は、4週間おきでした。

その後、3~4か月経った頃、

パパ兄
ドクター

おお、良くなってますね

と言われて、治療の間隔が伸びました。

6週間おき。

10週間おき。

そして次回は、13週間(約3ヵ月)後の施術です。

本当に良かったです!

 

視界のゆがみが回復

本人も自覚があり、

ママ
ママ

以前みたいに歪んでないよ

歩く時の不安もなくなったようです。

もちろん、完治は無理な病気です。

定期的な注射が必要だとしても、日常生活に支障がなければ十分ですよね。

 

最初に『良くならないかも』

と言われたせいか、逆に喜びが大きいです(笑)。

 

眼科に行くと、毎回

  1. 最初に視力検査
  2. 瞳孔を開く目薬(20分待機)
  3. レントゲン検査
  4. 診察
  5. 眼に麻酔点眼(5分間隔で5回)
  6. 瞳に注射

いずれも待ち時間が長い上、施術後は1週間、家で目薬をささなければなりません。

眼は大切ですからねぇ。

治療するのも大変です。

 

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私は体力増強中

こんな感じで、私は相変わらずの病院通い。

昨年末から体力の衰えを顕著に感じているので、少し体力をつけようと努力中です。

 

実は。。。

弟の転院先に行ったところ、足が痛くなってしまったのでした。(><;

山の中で、結構な坂道があるのです

バス停から、ほんの200~300mなんですけどね。

マジで、息切れします。

 

昨春、初めて見学に行った時には平気だったのに。

外出困難な極暑を経て、涼しくなってからは腰痛を繰り返すうちに、筋力が衰えたんでしょうね。(^^;

若い人と違って、筋力低下はあっという間です。

 

先月初め、久しぶりに坂道を登ったら、翌日、足腰が痛いのなんの!

足首とか、むこう脛とか、思いもしない箇所が痛んで、歩くのもひと苦労でした。

湿布を貼ったら、肌がかぶれて大変なことになるし。(><;

 

そのうち、身体が慣れるかな。

とほほ。。。

 

筋トレ開始から1ヵ月

その翌週の面会日。

やっぱり足が痛くなりました(笑)。

前回の痛みが治ったばかりだったのに(泣;

でも湿布はやめて、2~3日お風呂上りにマッサージをしてみました。

入念なストレッチも続けました。

少々つらくても、筋トレと、お散歩の距離を伸ばして逆療法。

 

そうこうしているうちに、足が慣れてきたようです。

上りでは息が上がるけど、これもそのうち適応するかもしれません。

弟のおかげで、私に体力がつきそうです。

 

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【視界がゆがむ】今日のまとめ

3月も半ばに入り、桜開花予想も出されました。

新生活が始まる季節です。

職場の移動も多いのではないでしょうか。

 

うちのママの主治医の一人も、この春でお別れです。

数年前、担当になったばかりの頃は、おどおどした感じの若造で

ママ
ママ

この人、ホントに大丈夫?

二人で不安になったものでした。

それが今では落ち着きのある立派な内科医。

物腰は柔らかいし丁寧なので、きっと人気者だと思います。

成長著しい医師は、引く手数多なのかなぁ。

 

・・・が。

一方、話の通じない消化器内科医は、ずぅ~~っと居座ったままです。

正直な話、この人に移動してほしい

今では4人いるママの主治医で、変わらないのはこの医師だけ。

受入れ先がないのだろうか(笑)。

 

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