
こんにちは、いまだ家族を介護中のユウコ姉です。
介護の合間のわずかな時間、ココロのスキマを大切にしましょうね。

大笑いして、今年もココロのお洗濯
【ヨーロッパ企画】第44回定期公演
ずいぶん前にも、この劇団について書きましたが、あれから毎年私は舞台を観に行っています。

コロナ禍の約2年は観られなかったけど
昨年観たのは『来てけつかるべき新世界』。
大阪・新世界が舞台のSF人情喜劇でした。
面白かったけど、私は今回の『インターネ島』の方が断然気に入った!
後半は涙が出るほど笑いました。
作者・上田誠の頭の中を、一度のぞいてみたいです(笑)。
『インターネ島エクスプローラー』
いつもは中ホールなのに、今回は大ホールに満員のお客さん。
祝日の昼公演というのもあって、家族連れも多かったです。

私的には小さな会場が好きなんだけど
年々ヨーロッパ企画の人気が高まっているのかな。
初めて行った時は空席もあり、コアなファンが終結した感じだったのですが。
ま、観客が増えるのはいいことですよね。
今回の公演をきっかけに『また観に行こう!』と思う方もいることでしょう。
スタッフ&キャスト
【スタッフ】
- 作・演出/上田誠
- 音楽/王舟
- 舞台監督/大鹿展明
- 美術/長田佳代子 ・・・他
【キャスト】
- 金丸慎太郎(ハタノ)…冒険が生きがいの孤独な男。入団後の初主演
- 金子大地(キクチ)…ハタノをライバル視する派手好き冒険家。客演
- 土佐和成(ラウ)…警察に追われて孤島に隠れ住む男
- 永野宗典(教授)…うんちく好きな自称考古学者
- 石田剛太(ヒラタケ)…口の軽い優柔不断な男
- 藤谷理子(ナオミ)…原住民に溶け込んだ女性
- 呉城久美(エマ)…ハタノの元妻。客演
- 諏訪雅(カリブの男)…かぎ爪を持つパイレーツ
- 角田貴志(北欧の男)…バイキングの子孫
- 中川晴樹(ヒマラヤの男)…自称・雪男
ヨーロッパ企画は、ほとんど団員の入れ替わりがありません。
去年、正式加入となった金丸君もずっと客演していたので、特にニューフェイスってわけでもないし。
諏訪+角田+中川のドロボウ三銃士(笑)が繰り広げる掛け合いが面白くてサイコーでした!

あらすじ
冒険家のハタノは、地図上にない『インターネ島』を夢見た叔父の意志を受け継ぎ、島を探すことを決意。
妻には去られ、ひとり無謀な旅に出た結果、それらしき島に漂着します。
が、未踏の孤島だと思っていたのに、その直後ライバルのキクチが現れ、さらに何年も前から滞在中の3人組に出会い、原住民までいることが判明。
やがて彼らは、島に財宝が隠されていることを知って宝さがしを始めますが、そこに海賊3人組が現れて・・・。
【インターネ島エクスプローラー】今日のまとめ
いやぁ~面白かったなぁ。*^^*
これくらい笑うとストレス解消になりますね。
毎回チケット購入が半年近く前なので、公演日を忘れていたり、天候が悪いと行くのが面倒になったりするんだけど、観賞後はいつも

行って良かったぁ~
と、ほんわかした気持ちになります。
お気に入りの作品はDVDも持っていますが、やっぱり舞台はライブです!
直にその空気に触れてこそ、ですよね。
来年の定期公演が今から楽しみ♪
そのうち不定期公演を観に、京都に行くかもしれません。*^^*


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