
雪が舞ったかと思えば、一転して春の陽気。
体調を崩さないよう注意していたのに、やってしまった。(><;
前触れのない、ギックリ腰
先月から、とても調子が良かったのです。
だから油断したのかもしれません。
先週金曜日の朝。
普通に起きて、普通に着替えて、さて部屋の片づけでも…としゃがんだ瞬間に
ギクッ!!
そのまま立ち上がれなくなりました。
え゛~、なんで~~!?(ToT)
一瞬、思考が停止するほどの衝撃です。
何の兆候もなく、ここまでひどいギックリ腰になるなんて。
そばの家具につかまり、少しずつ移動してようやく階下に到着しました。

ママ、ごめん。腰が痛くて動けない

・・・・・
うちのママは坐骨神経痛がひどくて最近、外科に通い始めたばかりです。
申し訳ないのですが、こっちは歩くのもままならないのだから仕方ない。
二人して、へっぴり腰で家の中をウロウロする事態になりました。(ToT)

2日間、寝たきり状態
どうにも動くことができず、翌日の整体はキャンセルしました。
タクシーで移動…も考えたのですが、痛みが激しい時は余計なことをせず、安静にするのが一番です。
というわけで、2日ほど寝たきり状態で過ごしました。
ギックリ腰になった直後は、鬱血している状態のため、まずは患部を冷やします。
入浴や飲酒も厳禁。
お風呂は、シャワー程度で済ませること。
血行が良くなると痛みが増すからです。

伊達に腰痛持ちじゃないので、対処方法はお手の物
少し痛みが和らいだら、今度は動かなきゃなりません。
私は、寝たまま腰を揺らすストレッチをしています。
また、いつまでも冷やすとかえって良くないため、2~3日経ったら逆に腰を温めます。
こんな感じで3日目には、歩けるようになりました。
初日はトイレに行くにも命がけだったけど(笑)。
まだ外出は控えていますが、無理をしなければ動いても大丈夫。
幸い、月に一度のママの通院付き添いは済ませていたし、弟の方はいまだ面会ができません。
それはそれで心配だけど、自分が出歩けないから焦る気持ちもなくなりました。
コロナ感染後の弟の様子
弟の病院には、電話で問い合わせをしています。
コロナ感染直後は、39度の高熱が出て、その後も上がったり下がったりしたけれど、3日後にはほぼ平熱になったようです。
栄養摂取もできているし、熱が下がった途端、本人は歩きたくて仕方ないらしい。(^^;

転倒が心配なので、ベッドを廊下に出して見守り中です
弟は、もう大丈夫みたいです。
はぁ~良かったぁ。*^^*

面会制限の解除はいつ?
ただ院内では、その後も感染者が出ているのだとか。
別病棟ではあっても、新しいコロナ感染者が出ると、その分療養期間が延びていきます。

面会は当分無理かもしれません
早くて月末…と聞きました。
その頃には私も全快しているはず。
でも、弟は元気に過ごしているのかな?
忙しい病棟に、頻繁に電話するのも気が引けるし、今月はまだ保険証の更新もしていないので、ちょっと気がかり。

もう面会OKですよ!
という連絡を今は待ちわびています。
【魔女の一撃】今日のまとめ
魔女の一撃とは、ご存知の通り『ギックリ腰』の俗称。
中世ヨーロッパで、突然の激痛は「魔女が矢を射た」のだと信じられたことに由来しています。
今回の痛みは、まさしく影も形もない所から食らった一撃でした(笑)。
いつも「ギクッ」とくる予感がすると、その一歩手前で食い止めてきたのに。
本当に突然で面食らってしまいました。
もう普通に歩けるけれど、早朝などは油断大敵。
まだ腰に違和感があるため、立ち上がる時などは十分注意をしています。
寒暖差の激しい今の季節。
みなさんも、お気をつけくださいね。


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