認知症の楽しみ

認知症と家族

認知症パパの、お酒のたしなみ方

わが家の認知症の父親は、今でもきっちり晩酌をしています。どういうわけか、こういう習慣だけは決して忘れないんですよね。でも量は減りました。お代わりもほとんどしません。酔っていなくても名調子ですけどね(笑)。
認知症と家族

初詣のお礼参り

認知症にも正月はやってきます。そしてお正月って、やっぱり楽しいものなのです。わが家の父親も年末から、ずっとウキウキしてました。来年もこんなお正月ならいいなぁ。これ以上は望みません(笑)。
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認知症パパ、宴会の季節

お酒が脳に与えるダメージは大きいと知りつつも、認知症の父親から取り上げることはできそうもありません。宴会が多くなる今の季節、飲むなというのが無理というもの。それに本人は上機嫌の毎日です。
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認知症と家族

家の外壁工事が、ようやく完了

認知症は気分にムラがあり、ストレスに弱いので、家の外壁リフォームをする際、私たちは認知症の父親が心配でした。けれど予想に反して、父は始終ゴキゲンのまま。やはり家がキレイになるのは、うれしいらしい。たまには刺激も必要なのかもしれません。
認知症と家族

認知症パパの誕生日

アルツハイマー型認知症が急激に進んでいる私の父親が、傘寿の誕生日を迎えました。何のために家族がお祝いしているのか忘れていますが、「誕生日おめでとう」と言うたびに笑顔になるので、私たちも幸せな気分になりました。
認知症と家族

認知症にも、世帯主としてのプライドがある

認知症になると周りの状況がうまく把握できません。会話がかみ合わなくなるので、接客もまかせておけません。でも本人には、プライドがあるのです。「認知症だから、どうせ言ってもわからない」と思わずに、家族の輪に入れてあげることが大切ですよね。
認知症と家族

2018年夏の、お墓まいり

年に一度の墓参り。認知症の父親ですが、古い知人に会うことは、良い刺激になるようです。みな同じように耳が遠くて記憶力も落ちているけれど、たとえ会話がかみ合わなくても、懐かしさに涙する幸せな表情を見ることができました。
認知症と家族

アルツハイマーは、テレビ好き?

認知症が進むと、テレビの前で過ごす時間が多くなります。私の父親は認知症になる前から、テレビで時代劇を見るのが大好きでしたが、最近では見ていないのに、テレビはつけっぱなしです。どうもテレビがないと、気分が落ち着かないようです。
認知症と家族

認知症の趣味を、応援しよう

認知症が進んでも、野球好きという趣味は忘れません。それどころか、野球の話をする時は、昔に戻るような気さえします。アルツハイマー病の私の父親は、大の広島カープファン。最近大活躍のカープのおかげで、父は毎日ゴキゲンです。
認知症のサポート

高齢者と向き合う、プロの介護士さん

高齢者の介護をする福祉介護士さんのお仕事は、本当に大変らしい。特に患者さんの最期を看取る、看取り看護というのが、もっともつらいと聞きました。認知症の父親の介護はできるだけ家でしたいと思っていますが、いつか施設を頼る日がくるのかもしれません。