だんだん暖かくなっていくのに。
相次ぐ値上がりで、懐が寒い。

最近コンビニに行かなくなりました
物価高の現状
普通なら、心弾むシーズンなのに。
4月から数千品目にも及ぶ、値上げが予定されているとか。

なによそれ!上がらないモノがあるわけ?
この数年、物価高に喘いでいる私たち。
スーパーに行けば、チャージ分がすぐに不足し。
コンビニスイーツにも手が出なくなり。
電車賃まで高くって、歩くしかない始末です。

いったい誰がこんな世に!?
『節約』『節約』と言われても、これ以上なにを節約すればいいのやら。
- 電気の無駄遣いはしていない
- 買物頻度は以前の半分以下
- スマホの買換えを中止
生活水準を落とさない程度に、ちゃんと節約はしているのです。
けれど光熱費について言いますと、この1年半の間に家族が4人から2人に減ったにもかかわらず、わが家の電気代や水道代はほとんど変わっていません。(><;

エネルギー費が高騰しすぎ!
というわけで、さすがに電気プランは見直しました。
私たちは新プランへ乗り換えたので、若干お得になりそうです。
後は時々電気会社が行う【節約キャンペーン】に乗っかって、なんとか電気代を押さえるつもり。

ちょっと面倒くさいけどね
そろそろ暖房がいらなくなるし、少しでも節電できればいいなと思います。
わが家で節約しないカテゴリー
とは言うものの。
嗜好品とか、たまに自分に与えるご褒美とか、暮らしには彩りを添えなくっちゃね。
わが家では、以下3つが節約対象外です。
1.通院時のタクシー代
私の母親は、月に1回以上病院に通います。
電車は乗換えが必要な上、朝は混雑するし、40分以上かかってしまう。

低血糖も心配なので、必ず予約しておきます
2.お酒のランクは落とさない
今は飲みに行くこともないので、この程度の贅沢は自分に許します。
もちろん、ネットやスーパーのセール品を狙いますが。
- ワインは好みの産地と品種で選定
- ビールは【黒ラベル】時々【エビス】
- 日本酒は【西條鶴】純米酒

たくさん飲むわけじゃなから、大した金額でもありません
3.母親の支出に口を出さない
これは結構、忍耐力が試されます(笑)。
でもセール品の買いすぎや電気のムダなどは、もう注意しないことにしました。

母娘二人暮らしの均衡を保つため
言ったところで機嫌を損ねるだけですからね。
もちろん上限は設けていますが、本人の口座に入金したお金については関知しません。
保険は本当に必要なモノだけ
さて、ここからが本題。
日本国民が普通に契約しているであろう個人保険。
私の持論は
ですが、最低限掛けるべき保険もありますよね。
一般的には
- 生命保険
- 自動車保険
- 火災(地震)保険
この3つだそうです。
わが家には車がないし子供もいないので、【医療保険】と【地震火災保険】に入っています。
一番危ういのは【貯蓄型】。
- 保険は、掛け捨てにする
- 貯蓄目的なら、投資を行う
保険は“万一”のためのもの。
それなら、保障の大きい掛け捨ての方が良いと思われます。
毎月支払いが必要なので、検討した方がいいかもしれませんよ。
掛けていて助かった保険
実は【医療保険】を掛けるなら【積立投資】で貯金した方が良いのでは?というのが私の本音。
要するに、病気になった時まとまったお金があればいいんだもの。
でも母親が、ずっと私たち姉弟の医療保険を払っていたんですよね。

自分が病気をしたからですって
それで気が済むのなら、まぁいいや。
くらいに思っていたんだけれど…。
ここにきて役に立っています。
そう。
弟の入院費が【5,000円/日】×約4か月分出るのです。
おまけに6カ月後にリセットされ、また同額が支給されます。

すっごく、ありがたい
お守り代わりに掛けていたそうだけど、思わぬところで助かっています。
【家計の見直し】今日のまとめ
買物を減らし、美容院に行く回数も減らしました。
数年越しのiPhoneはバッテリーだけ交換して使っているので、毎月のスマホ料金は1,000前後。
後は何ができるかな?
余った食材を工夫したり、節約する方法をあれこれ模索していると、なんだかそれが楽しくなってくるから不思議です(笑)。
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