認知症パパ、亡くなる

今年に入って調子の悪かった、うちの認知症パパが他界しました。

享年85歳でした。

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認知症パパが旅立って、2週間

人生って、なんだか虚しい。

超楽観主義の私が、そんなことを考えています。

 

そして

『一生を終える時って、大変なんだなぁ』

しみじみそう思いました。

 

うちのパパが亡くなって、葬儀やいろんな手続きは山積み、自宅には弔問客があるし、バタバタと毎日に追われて、時間だけが過ぎていく感じです。

ゆっくり休んでね

みなさん、そう気遣ってくださいますが、事後処理をするのは私ひとり。

ゆっくり休んでいられません。(--;

 

入院するはずだった認知症パパ

実は、うちのパパ。

1月末に、グループホームの近くの病院に転院する予定でした。

 

食事も水分も取れない状態で、施設側から

『これ以上こちらにできることがない』

と、言われていたのです。

いわゆる【看取り介護】に入るという意味でしょう

もちろん回復をめざして検査も行い『病院側から入院を勧められた』からです。

 

1月30日午前、入院予定でした。

が、私たちが病院に行く支度をしていたら、施設から電話が入りました。

 

『意識がなくなったので、救急車を呼びました!』

 

救急搬送された病院に駆けつけたけれど、すでに心停止。

かろうじて生きていてくれたので、家族で声をかけながら、パパを見送ってあげました。

 

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認知症パパのブログの行方

パパを介護すること、十余年。

このブログを始めて、数年たちます。

 

パパのためのブログだったので

この先『どうしよっかなぁ』と思案中です。

うちにはもう一人、認知症さんがいますけどね。(^^;

 

別のブログを立ち上げる?

タイトルだけ、変える?

それとも、このまま?

 

まだ余力もないし、考えてみるつもりです。

でも、パパネタがまだあるので(笑)しばらくこのまま続けます。

 

今日のところは、ご報告まで。

皆さま、今までうちの認知症パパを見守ってくださって、心から感謝いたします。

ありがとうございました。

 

コメント

  1. くま より:

    ユウコ姉様

    初めてコメントを送らせていただきます。
    この度はお父様のこと、ご愁傷様でした。

    私は2022年3月に母のせん妄が気になり検索していた所、このブログにたどり着きました。私自身同居で父を10年程度介護し見送り、今は母の介護をしております。重なる部分もあり、以来ずっと読ませて参考にさせていただいておりました。ブログでしか存じませんが、ユウコ姉様、本当によくお父様のこと看られたと思います。

    悲しむ間もなくお忙しくされていると思います。どうぞお身体に気を付けて。またコメントさせていただきます。

    • ユウコ姉 より:

      くま様
      お気遣いいただき本当にありがとうございます。
      くま様も毎日ご苦労されているのですね。
      そうなんですよねぇ…大変なのは私だけじゃないんですよね。

      家族を見送るのは、いずれ誰でも経験することとはいえ、本当にやることが山積みです。
      そんな話もこれからブログに綴っていこうと思います。
      よろしければ、これからもお付き合いくださいね。
      励ましのコメントに胸が熱くなりました。心から感謝です。