認知症の会話

認知症の症状と対策

認知症の人との会話に慣れましょう

認知症さんの相手をするのは骨が折れます。たま~にだったらガマンできるかもしれないけれど、いつも一緒だと嫌になります。長続きのコツは、デイサービスを利用したり、他の人に交代するなど、1対1にならないことだと思います。
認知症と家族

認知症パパが新聞を読むコトには、意義があるのか?

私の父親は昔から活字を読むのが好きでした。それは認知症が進行した今でも変わりません。ただ理解力も記憶力も落ちているので、読んだことすら忘れてしまうのですが(笑)。そんな中、父だけがある記事に気づいて大騒ぎになりました。
認知症の症状と対策

認知症パパ、心境の変化あり

認知症の人は、とにかく気分がコロコロと変わります。それでも一定のこだわりがあるようなのですが、突然それが一転する場合もあるので要注意。私たちは心の中で「どれが本心?」と考えながら父親の面倒を見ています。
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認知症と家族

認知症パパの体調不良・・・それウソ?ホント?

認知症が進んでくると、自分の体調が良いのか悪いのかさえ自覚がなくなってくるようです。だから「大丈夫」と言われても不安だし「具合が悪い」と言われても、信じていいやら悪いやら。要は気分次第なんですよね。
認知症の症状と対策

認知症の受け答えを、真に受けちゃいけません

認知症だからといって、どうせ何もわからないと思うのは間違いです。でも認知症さんの言う言葉を鵜呑みにしてはいけません。特に体調管理に関しては、本人の様子をよく見ながら、家族が適切な判断をしてあげる必要があるようです。
認知症と家族

認知症パパと、帰省した次男坊

一年半ぶりに、県外に住んでいる私の末弟が帰省しました。いくつになっても末っ子は可愛いもので、両親も私たち姉弟もうれしくって仕方ない(笑)。でも弟は、父親の認知症が進んでいるのがショックだったようです。
認知症について

認知症は嘘をつくけど、本人は大真面目

認知症の人って、嘘をつきます。っていうか、消えた記憶を埋めるために想像力を駆使して話をでっちあげるので、本人は本気そのものです。イラッとするのをガマンして、ここは聞いてあげなきゃ・・・ですよね。
認知症の症状と対策

アルツハイマー病は、1分前の話を忘れる

認知症という病気を身近に知っている方ならばおわかりでしょうが、この病気、ホントに"ついさっきの出来事"が頭から抹消されてしまいます。ほんの1分前の会話さえ、記憶できないから何度も何度も同じ話を繰り返すのです。
認知症の症状と対策

認知症は、おしゃべりがとまらない

認知症のある段階では、やたら話をしたがる傾向があるようです。脈絡もなく思いつくまましゃべるので、相手をするのもひと苦労。でも言ってることを否定したり無視せずに、本人が満足するまで、黙って聞いてあげるのが一番いい対策法です。
認知症の症状と対策

認知症は、同じ話を繰りかえす

私の父親は認知症でも、家族を心配してくれます。骨折した私を気遣ってくれるのは嬉しいけれど、顔を合わせるたびにケガの説明から入らなければなりません。それを面倒がらずに話すのも、介護のひとつですよね。