ケアマネージャー

認知症のサポート

ケアマネさん、書類作成の勝利

介護認定のランクを落とさず、質のいいサービスを受けるためには、家族とケアマネがしっかりと協力することが必要です。認知症の場合は、なおさらです。更新時には前もって、患者さんの病状や、介護していて困ることなどを事細かに書き出しておきましょう。
認知症について

【要支援】と【要介護】は、どう違う?

要介護認定は、基準が意外とあいまいです。申請をしてくれるケアマネージャーの手腕如何という場合もあるようです。一番困るのは、認知症の要介護認定。一時も目を離せない状況であるにも関わらず、要支援どまりのケースが多いのです。
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認知症の要介護手続きのお話

要介護と要支援とは、受けられるサービスが天と地ほども違います。介護を受ける人も、介護をする人も、生活が楽になるように、上手に介護認定を受けましょう。日頃の介護日記などを見せて、苦労を理解してもらう努力も大切だと思います。
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介護保険で、お得にリフォーム

介護保険を使って家をリフォーム! もちろんオシャレ目的ではなく、介護される人や介護する人の負担を軽くするために。手すりやトイレ、お風呂、玄関など、保険で何割か賄われるので、とても助かるサービスです。
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認知症が入れる有料老人ホームは、どこ?

認知症の受け皿になってくれる介護付き有料老人ホームが増えているようです。認知症を介護している家族にとっては、心強い味方ですね。でも入居にはいったい、どのくらいかかるのでしょう? 施設はどんな感じなの? そのあたりを調べてみました。
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認知症のグループホーム、向き、不向き

アルツハイマー型認知症も初期症状のうちなら、まだまだ自立した生活が可能です。自立心旺盛で社交性がある方なら、グループホームで暮らすのも良い選択かもしれません。みんなで協力し合えば、病気の進行を遅らせるだけでなく楽しい毎日を過ごせそうです。
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認知症を預かる、特別養護老人ホーム

要介護の高齢者に人気の特別養護老人ホーム。24時間体制で介護してもらえて、その上低価格なのが魅力です。でも待機人数が多くて、入るのは難しいと言われています。先日、特養にいる親戚のお見舞いに行ったので、施設の様子をチェックしてみました。
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アルツハイマーを介護してくれる施設

アルツハイマー型認知症が進行した時のために施設を探しておくのも、家族の役割だと思います。一緒に暮らしたいのは山々ですが、家族の介護には限界がやってきます。いずれどこかにお願いできる、そう思うだけで、私たちの負担も軽減されるかもしれません。
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介護保険の更新に、ケアマネがやってきた

高齢者の要介護認定には、専任のケアマネージャーの協力が必要になります。認知症の場合、要介護の認定が難しいと言われていますが、私の父親は次回の更新で、要介護2から要介護3になるかもしれません。
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要介護2になった、認知症パパ

ひとたび認知症と診断されると改善は見込めません。が、家族の対応次第で、症状が緩和されることもあるのです。とはいっても私たちも認知症初心者です(笑)。もっと上手に相手ができれば、父親の認知症も進まなかったのかもしれません。